【体験談】ラグドールの毛色はここまで変わる!真っ白だったわが子の成長記録

ラグドールは「4才まで毛の色が変わる猫」といわれています。

私も自分の猫ちゃんと5年間暮らしてきましたが、正直ここまで変わるとは思っていませんでした。

わが家に猫ちゃんを迎えた時は、ほぼ真っ白でしたが、
今では、すっかり色づいた立派なラグドールに。

今回は、実際の毛色の変化を時系列で振り返りながら、ラグドールがどれくらい変わるのかをまとめてみました

この記事でわかること

✔ ラグドールの毛色はどれくらい変わるのか
✔ 実際にどんなふうに変化していくのか
✔ 飼い主として感じたこと

目次

愛猫の毛色タイプとラグドールの特徴

ラグドールは、毛色や柄のバリエーションがとても豊富な猫種
同じラグドールでも、成長後の見た目はその猫ちゃんによって大きく異なります。

わが家の愛猫は「ブルーポイントバイカラー」。
いわゆるハチワレです。

わが子を迎えたばかりの頃(3ヶ月ごろの子猫時代)はほとんど真っ白で、
この時点では今の見た目を想像することはできませんでした。
しかし、今ではしっかり色がつき、立派なたぬきになりました。

ここからは、「どの時期にどんな変化が起きたのか」
実際の変化を体験談
と共にまとめていきます。

【時系列】ラグドールの毛色変化の流れ

2ヶ月〜6ヶ月|変化は小さいが“始まりの時期”

2ヶ月から6ヶ月は、色の変化がわかりやすい時期。1ヶ月毎にどんどん濃くなっていきます。
特に耳やしっぽといった“末端部分”は日に日に変わっていきます。

わが子は生後3ヶ月頃に迎え入れましたが、
子猫の時はほぼ真っ白
耳と尻尾がグレーで、顔の周りにうっすらハチワレっぽい色がある程度でした。

しかし4ヶ月を過ぎると、顔の模様がほんのり現れ、
このあたりで「どんな柄になるか」がぼんやり見えてきます。

👉 ポイント:日に日に色は変化して、半年もすると顔柄もわかりやすくなる

7ヶ月〜1才|見た目が一気に変わるタイミング

7ヶ月から1才あたりの時期は、顔まわりの色が一気に濃くなった印象があります。

模様がはっきりしてくることで、
ラグドールらしい顔立ち」に変わっていきます。

さらに、背中にも徐々に色が入り始め、
全体の印象が大きく変化するのが特徴です。

実際にこの頃は、見た目の変化が分かりやすく、
成長を実感しやすいタイミングでした。

👉 ポイント:わが子の場合一番“変わった”と感じやすい時期でした

1才〜1才10ヶ月|一度落ち着く“停滞期”

1才〜1才10ヶ月の頃に、下地がほぼ完成。色のついている部分は濃くなり、白い毛の部分はずっと白いままです。

この頃わが子の場合は、色の変化のスピードが落ち着いたため、
もう毛色は変わらないのでは?」と感じていた時期でもあります。

実際にこの時期は、背中の色もまだ淡く、
全体的に大きな変化は少なめのように感じていました。

👉 ポイント:変化が止まったように見えるが、まだ途中段階

2才〜2才10ヶ月|再び変化がはっきり出る

一度落ち着いたように見えた毛色ですが、2才の一年間で一気に色が濃くなったように思います。

特に背中の色が濃くなり、
ぼんやりしていた部分がはっきりとした色に変わっていきます。

さらに色の範囲も広がるため、
全体の印象がもう一段階変化します。

👉 ポイント:ラグドールの毛色は2才以降もかなり濃くなる

3才〜4才|ゆっくりと完成へ

3才ともなると急激な変化はありませんでしたが、全体の色味がじわっと濃くなっていきます。
気がついたら濃くなっていました。

日々の変化はわかりにくいものの、
写真を見返すと確実に違いが出ている段階です。

👉 ポイント:気づきにくいが確実に変化している時期

5才〜|毛色は完成

5才頃になると、毛色は安定して印象が変わる変化はありません。

子猫の頃の淡い色合いからは想像できないほど、
全体にしっかりとした色が入り、完成された印象に変わっていきました。

ただ経験上、ラグドールは長毛種のため、季節による見え方の変化があると感じています。

特に冬は毛量が増えることで、
全体的に少し色が濃く見えることもあります。

毛色そのものが変わるというより、
👉 毛のボリュームによって印象が変わる

そんな変化も、ラグドールならではの魅力のひとつです。

まとめ|ラグドールは成長を感じやすい猫

ラグドールの毛色は、以下の特徴があります。

✔ 約4年ほどかけてゆっくり変化する
✔ 成長途中でも何度か変化の波がある
✔ 最終的にはしっかりと色が出る

そして何より、

👉 成長の過程そのものを楽しめる猫種

だと感じています。

子猫の頃と今の姿が違うからこそ、
その変化すべてに愛着が湧いてくる。

ラグドールの魅力は、
“完成形の美しさ”だけではなく、
そこに至るまでの時間にもあるのかもしれません

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